登場人物相関図(第八話:天文13(1544)年現在)

相関図



登場人物紹介(第八話:天文13(1544)年現在 年齢は数え年)

紫乃 (河塚洋梯丸) --- 主人公。天文2(1533)年生まれ。12歳。
伽倶羅 --- 紫乃の親友。天文2(1533)年生まれ。12歳。

沙音 (悠) --- 秋津家の姫。天文5(1536)年生まれ。9歳。
弓削兼平 --- 笠野の名門武家の子。天文4(1535)年生まれ。10歳。

秋津晴方 --- 秋津家の嫡男。大永2(1522)年生まれ。23歳。
秋津定方 --- 秋津家の次男。享禄2(1529)年生まれ。16歳。

・秋津良方 --- 秋津家前当主。孫の晴方に影響を与える。天文元年死去。
・秋津広方 --- 秋津家当主。家の存続を何より願っている。
・秋 --- 晴方の妻。実家は国衆・小宮家の縁者。

・了念和尚 --- 宝泉寺住職。諸国行脚の後、荒れ果てた寺を復興させる。
・善慈 --- 宝泉寺の雑務一切を取り仕切る。駿河出身。

・河塚義貞 --- 紫乃の父。天文2年に家族・家臣を連れて笠野へやってきて秋津家に仕官する。天文6年、夜討ちにより死去。