水と生きる

何年か前に、サントリー美術館の「水と生きる」展という展覧会に行きました。
昔の人々がいかに水と関わりあって生きていたかを
美術品を通して観るというものでした。
電化製品のない時代、見た目に涼しい色や文様・風景の描かれた物をそばに置き
涼しさを味わっていたんですね。
円山応挙の「青楓瀑布図」がとっても涼しげだったので
紫乃が絵の中に入ってしまいました。



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